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精工舎・ブロンズと青ガラスの置時計 高砂人形付き

アンティーク

和洋折衷の独創的なデザインと高い芸術性

  • 青ガラス(クリアーブルー)の美しさ: 大正から昭和初期にかけて作られたとされるこうした宮型・キューブ型の置時計には、鮮やかで深みのある青色ガラスが用いられています。特に窓辺や光が差し込む場所に置くことで、ガラスを通して室内に美しい青の色彩が広がり、時間帯によって異なる表情を楽しむことができます。
  • 重厚なブロンズ(金属)細工: 無機質なガラスと、精緻に造形されたブロンズ(または重厚な金属)の組み合わせが、ヨーロピアンな気品と日本の重厚なクラフトマンシップが見事に融合した独特の佇まいを生み出しています。

縁起の良い「高砂人形」のモチーフ

  • 時計のトップに配されている「高砂人形(尉と姥:じょうとうば)」は、「お前百まで(相生の意味)、わしは九十九まで」という和歌でも知られる、長寿と夫婦円満の象徴です。
  • 実用的な時計であると同時に、日本の伝統的な祝儀文化や縁起物が組み合わされているため、お祝いの品や家宝として大変好まれました。

当時の高い技術力を示す希少性

  • 明治から昭和初期にかけての日本の近代化の象徴である「精工舎」が手がけた機械式時計であり、当時の日本の職人技が細部まで宿っています。
  • 現存数が限られており、状態の良い稼働品やデザインが揃ったものはアンティーク市場でも流通が少なく、骨董としての資産価値やコレクターズアイテムとしてのロマンがある点も大きな魅力です。

ほんとくの商品は一点物ですので、必ず商品の形や大きさ、色合いをご確認の上でご購入ください。また、売り切れの場合もございますので、在庫状況についてはお電話でお問い合わせください。

寸法   販売価格

100×70×190  30,000円

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