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福岡骨董品・東京芝浦電気・レトロ扇風機

レトロ

1. 空間を格上げする「機能美」とデザイン

  • 絶妙なニュアンスカラー: 現代の家電にはない、少しグレーやブルーがかった独特のペールトーン(白・淡色)が非常に美しいです。経年変化による風合いも加わり、ヴィンテージ家具や和モダンな空間、アトリエなどに置くだけで主役級の存在感を放ちます。
  • 流線型の美しいフォルム: モーターカバーからベース(土台)にかけてのなめらかな曲線は、当時の「ミッドセンチュリーデザイン」や「スペースエイジ」の流行を汲んでおり、どこか愛嬌がありながらも非常にスタイリッシュです。

2. 贅沢な「素材感」と心地よい重量感

  • 鉄製の重厚感: 現代のプラスチック製の扇風機とは異なり、羽やガード、ボディの多くにスチールやプレス三枚羽などの金属(または肉厚な硬質プラスチック)が使われています。このズッシリとした重量感が、骨董品・アンティークとしての高いクオリティと所有欲を満たしてくれます。
  • 立体的なガード(網)の造形: 中央から放射状・螺旋状に広がるワイヤーガードのデザインは、職人の丁寧な溶接技術が見て取れる、芸術性の高いディテールです。

3. 「現役」で使える実用性の高さ

芝浦電気(東芝)のモーターは当時から「非常に頑丈」であることで知られていました。

  • 柔らかく、遠くまで届く風: 金属製(または厚みのある)4枚羽は、現代の薄いマルチブレードファンに比べて空気を「塊」として押し出すため、肌当たりの優しい、どこか懐かしい自然な風を起こしてくれます。
  • シンプルな構造ゆえの長寿命: 複雑な電子基板がないため、メンテナンス(注油や配線の引き直しなど)をすれば、半世紀以上経った今でも驚くほど静かに、力強く回る個体が多いのが特徴です。

ほんとくのレトロ雑貨商品は1点物です。必ず商品の形・大きさ・色合いを見てご購入ください。

寸法  販売価格 

400×300×510 8000円

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