1. 英国と日本の美意識が融合した「和洋折衷」のデザイン
このテーブルの主役は、なんといってもその印象的な脚部です。 これは、イギリスの伝統的な「ウィンザーチェア」の背もたれなどに見られる「スプラット(板状の背割り)」のデザインをモチーフにしています。西洋アンティークのような風格がありつつも、松本民芸家具の落ち着いた深い色合いのおかげで、畳の和室にもモダンな洋室にも驚くほど自然に馴染んでしまいます。
2. 最高級の木材「ミズメザクラ」と職人の手仕事
松本民芸家具を語る上で欠かせないのが、素材と技術の高さです。
- 堅牢なミズメザクラ: 非常に硬く、狂いが少ない「ミズメザクラ(水目桜)」の無垢材が贅沢に使われています。何十年どころか、世代を超えて受け継いでいけるほどの頑丈さを持っています。
- 釘を使わない職人技: 日本の伝統的な木工技術である「ほぞ組み」などの技法を用い、職人が手仕事で頑丈に組み上げています。画像からも、そのカチッとした精巧な佇まいが伝わってきます。
3. 使い込むほどに輝く「用の美」
民藝運動の思想である「用の美(=実用性の中にこそ美しさがある)」をまさに体現しています。 毎日使い、乾拭きをしてあげることで、年月とともに木肌にどんどん美しい艶が生まれます。「買ったときが完成ではなく、10年後、20年後の方がもっと美しくなる」という、家具を育てるロマンが詰まっているんです。
4. 暮らしに寄り添う絶妙なサイズ感
大きすぎず、小さすぎない絶妙なサイズなので、使い道が非常に広いです。
- ソファの横のサイドテーブルとして
- 優雅なお茶の時間を楽しむティーテーブルとして
- ノートPCを広げてのちょっとした作業デスクとして どんな役割を与えても、その空間の雰囲気をピシッと引き締めてくれる品格があります。

ほんとくのレトロ雑貨商品は1点物です。必ず商品の形・大きさ・色合いを見てご購入ください。
寸法 販売価格
760×510×600 35,000円





