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日本刀の鍔・鉄地に金象嵌・草花紋

骨董品

鉄地の味わいと素朴な力強さ 年月を経た鉄地ならではの荒肌や梨地、あるいは素鉄(すてつ)の落ち着いた黒褐色には、実用を重んじた武具としての武骨さと、使い込まれた古色蒼然たる深い趣があります。

金象嵌による洗練されたアクセント 無骨な鉄のキャンバスに、黄金の輝きを宿した草花紋が浮かび上がることで、静寂の中に凛とした華やぎと気品が生まれます。錆びない金と錆びゆく鉄のコントラストは、時間の経過そのものを工芸として昇華させています。

意匠に込められた見立てと情緒 無機質な金属でありながら、風に揺らぐ草花の繊細な線や配置によって、自然の情景や季節の移ろい、あるいは「侘び寂び」の精神世界が小さな画面のなかに巧みに表現されています。

ほんとくの商品は一点物ですので、必ず商品の形や大きさ、色合いをご確認の上でご購入ください。また、売り切れの場合もございますので、在庫状況についてはお電話でお問い合わせください。

寸法   販売価格

63×68  30,000円

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