583A0495

オーストラリアのJackson & MacDonald・REXOPHONE・ラッパ型蓄音機

骨董品

ジャクソン&マクドナルド(Jackson & MacDonald)社が手がけた「レクソフォン(REXOPHONE)」は、20世紀初頭(1911年以降)にオーストラリア・シドニーを拠点に展開され、のちに同国で最大手の蓄音機ブランドへと成長した名作です。この外付けラッパ型蓄音機が当時から現在に至るまで多くの愛好家を魅了し、人気を集める理由

美しい外観とデザイン性 ヨーロッパから厳選して輸入された高品質なモーター、ホーン、金属パーツを、現地でデザインされた重厚な木製キャビネット(オーク材など)と美しく融合させています。特に写真に見られるような鮮やかで独創的な色合いや美しい形状のラッパ(ホーン)は、音を響かせる実用品としてだけでなく、圧倒的なインテリアとしての芸術性・存在感を放ちます。

優れた音響特性と響き 当時の最先端技術を取り入れた頑丈なキャビネット構造と、大きく広がる外付けホーンの組み合わせにより、SPレコード特有の温かみがありながらも芯のある、ダイナミックで豊かな音声を空間に響かせることができます。

歴史的・コレクターズアイテムとしての希少価値 1911年の商標登録以降、のちに流行がキャビネット内蔵型(レクソノラ/Rexonolaなど)へ移行していく過渡期において、初期の外部ホーンモデル(Rexophoneシリーズ)は製造期間が限られていたため、現存数が少なくアンティーク市場でも非常に高い人気と価値を誇っています。

ほんとくの商品は一点物ですので、必ず商品の形や大きさ、色合いをご確認の上でご購入ください。また、売り切れの場合もございますので、在庫状況についてはお電話でお問い合わせください。

寸法   

450×520×650   

関連記事

Instagramを始めましたのでフォローよろしくお願いします